【令和8年正月】年末年始 巫女アルバイト募集中

令和7年10月1日より、令和7年年末から令和8年の正月~節分にかけて御奉仕いただけるアルバイトの巫女を募集を開始します。当社公式サイトの求人欄の専用の求人フォームからお申込み願います。


〇勤務地 出雲大社相模分祠 神奈川県秦野市平沢1221 最寄駅小田急線「秦野駅」

〇募集人員 約50名

〇奉仕期間  
 ①12月20~30日   期間中1~2日程度研修あり 必ず参加(給与有)
 ②12月31日大晦日~1月4日まで 必ず出勤 (大晦日徹夜かつ元昼勤務のシフトはありません)
 ③1月5日~12日まで      募集あり(1日15名程度)
 ④13日~2月4日まで      募集あり(特に土日祝)

〇対象 高校3年生以上 30歳までの女性を対象とさせて頂きます。 (※男性アルバイトは別途募集予定)

〇給与 
 ①専門学生・大学生・フリーターほか 時給1280円  時間外1600円  交通費上限1日1000円  
     (過去当社にてアルバイト巫女経験の方は、時給が割り増しされます)
 ②高校生3年生  時給1225円  時間外1531円 交通費上限1日1000円
    

〇事前説明会 12月14日(日)15時30分~18時頃 
   【予備日】12月15日(月)15時30分~18時頃
※必ず参加する必要があります。

〇仕事内容  授与品頒布・おみくじ頒布・御朱印頒布・参拝者対応 等

〇奉仕期間中の服装
・貸与:白衣、襦袢、腰紐、袴、雪駄、足袋
・持ち物:防寒着(白かベージュの無地)・ホッカイロなど

〇応募資格
・奉仕期間①・②は必ず出勤できること
・未婚女性
・通勤にかかる時間が概ね1時間以内の方 (勤務地は神奈川県秦野市・最寄り駅小田急線秦野駅)
・事前説明会に参加可能であること

〇応募締め切り 10月1日~11月末まで

〇採用方法 履歴書・面接にて 10月・11月 随時
・面接時間は15分程度を予定

〇採用までの流れ
1.求人フォームにてWEB申し込みのち、当社指定のエントリー用紙を送信しますので、面談時にご持参ください。(パソコン入力でも構いません)
2.結果を1週間以内にメールまたはお電話にてお知らせいたします

出雲大社相模分祠 求人担当
〒257-0015 神奈川県秦野市平沢1221
Mail: info@izumosan.com

お問い合わせはメールにて承ります。

令和7年夏 大しめ縄架け替え

令和7年8月7日 島根県の大しめ縄創作館の手により奉製された特製の「大しめ縄」が、島根県飯南町からトラックで輸送され、出雲大社相模分祠社殿の大しめ縄の掛け替えが行われた。
当社の大しめ縄は毎年掛け替えが行われるものではない。今回のしめなわの以前より大きく総重量は約120kg。古いしめ縄を下ろして、新しいものを人力で架け替える作業は至難の業。


しめ縄製作は出雲大社神楽殿(島根)にある日本最大級の大しめ縄の制作で有名な大しめなわ創作館(島根県飯南町)。飯南町では、昭和三十年代から出雲大社神楽殿の大しめ縄の制作が行われ、特殊なしめ縄づくりの技術と伝統が受け継がれている。その巨大さから材料の稲穂も特大しめ縄製作専用の特別な赤穂が栽培され使用されている。稲穂に米が実る前に刈り取って使用することから、青々とした状態が長く保たれる。当社でも小さいながらも宗祠出雲大社に倣った形でこの出雲のしめ縄をかけている。

古いしめ縄は老朽化しているためお焚き上げして土に返すものであるが、その前に、参拝者が自ら手で触れてご利益をおわかち頂きたく令和8年正月に特別展示する予定。古いといっても大変迫力もあり、めったに手に触れることはできない貴重な経験である。ぜひともこの機会にご参拝いただきたい。

前回、令和元年に掛け替えの行われた古い大しめ縄。境内に展示して触ることができます。令和8年正月予定。

令和7年 夏詣のご案内(限定御朱印あります)

【夏詣期間中の行事 ★は常設 ●は表記期間のみ】 
夏詣期間 7月1日~8月末迄  授与所8時40分~17時まで

猛暑の夏のお参りも、冷たいかけ流しの秦野名水で境内は涼に誘われます。

★夏詣限定御朱印「夏詣-ほおずき-」  500円  ご持参の御朱印帳に浄書可・和紙での書置朱印もあります


★疫病除けの茅の輪くぐり (無料)


★秦野名水のお水取り (無料・そのまま飲料可) 持ち帰り用のペットボトル150円で販売(容器を持参すれば無料)


★水みくじ  (300円)   水に浮かべると浮かび出る夏限定のおみくじ


★ストリートピアノ(無料)  9時~16時
★秦野名水仕込み 森の豆腐工房のお豆腐 販売


★夜間ライトアップ (日暮れ~20時)

●「ほおずき市」の開催 7月12・13日 
 ほおずき市期間内は下記のイベントが催されます。
 12日11時  13時 秦野観光和太鼓
 13日11時  居合演舞  13時~15時 ちんどんどってこ座



●月遅れお盆参り(先祖供養のみたままつり) 8月13日~16日

お盆時期には辻も参道に設置しています。

●第4回 出雲大社相模分祠 写真風景画展 8月中 10時~16時

令和7年 夏越の大祓について

例年通り茅の輪を奉製し境内参道に設置いたしております。
本年の夏越大祓は下記の通り実施致します。予約不要 当日参加可。ご参列できない方は郵送での授与品の授与も行っております。

6月29日(日) 15時~
6月30日(月) 18時~
7月6日(日)  16時~

初穂料3000円をお納めいただきました方には授与品をお渡ししております。

夏越の大祓とは―

 大祓神事の歴史は古く、大祓詞(中臣祓)は平安時代の「延喜式」(927年)に記載され、古代豪族の中臣氏が司る宮中行事でもありました。人が生きる上で知らず知らずのうちに犯した罪や穢れを取り除き、疫病や災厄を避け心身を清らかにすることを祈念した神事です。とりわけ生と死が身近であった中世においては重要な意味合いをもっていたと考えられます。江戸時代以降はこの六月の梅雨の時期に合わせて疫病・災厄除けを祈願した茅の輪くぐりの神事が広く江戸の庶民に広まったとされ、日本中で行われる伝統行事となりました。当分祠でも毎年欠かさず斎行する恒例行事であり、大きな茅の輪を手作りで製作しております。
 特に本年はいち早くの疫病封じ・感染収束並びに健全な社会生活の快復をご祈念申し上げ、6月上旬から8月まで期間を延長してお飾り致します。


 茅の輪くぐりの神事
「みな月の夏越の祓えする人はちとせの命のぶといふなり」
この和歌の起源を遡ると、寛弘三年(西暦1006年)頃編纂の『拾遺和歌集』に「題しらず」「よみ人知らず」として記されており、当時より高い注目があったことが読み取れます。
茅の輪をくぐる時は、古式豊かな抑揚で大祓の和歌を唱えながら三周まわることが作法とされます。茅の輪の展示期間中はご自由にご参加いただけます。
形代(かたしろ)に穢れを祓い落とす
古くより禊や祓をする際に、人間の身代わりとして人形(ひとがた)を形代に用いてきました。当分祠では夏冬の大祓の際に、人形(ひとがた)・車形(くるまがた)を用意し、それらを形代(かたしろ)にして自らの罪穢れをうつしお祓いします。
人形の紙に住所・氏名を記入し、息を三回吹きかけ、頭から全身気になる場所を撫でこすり、悪い気を取りうつしてお祓いします。
車形に住所・氏名・ナンバーを記入し同様に自家用車、バイク・自転車などの四方を撫でこすって罪穢れをお祓いし当分祠にお納め下さい。大祓の神事の際、ご自身の身代わりとしてお祓いし、後ほど忌火でお焚き上げします。
人形・車形
なんで茅の輪を飾るのか?
その答えは神話―『備後国風土記』(和銅6年・西暦713年ころ奈良時代初期に編纂)に伝えられております。鎌倉時代中期、卜部兼方によって記された『釈日本紀』に、「備後国風土記逸文」として「蘇民将来」の逸話が伝存している。諸説あるが一般に次のように伝えられている。
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武塔(むたふ)の神が、旅をしている途中、蘇民将来、巨旦将来 という兄弟に宿を求めたところ、弟の巨旦将来(こたんしょうらい)は裕福であったにも関わらず宿泊を拒んだのに対し、兄の蘇民将来(そみんしょうらい)は貧しいながらも喜んで厚く饗しました。その数年後、再び蘇民将来のもとを訪ねた武塔の神は「私の名は素盞鳴神(すさのおのかみ)である。もし悪い病気が流行ることがあった時には、茅で輪を作り腰につければ病気に罹らない」と教えられました。そして疫病が流行したときに巨旦将来の家族は病に倒れましたが、蘇民将来の家族は茅の輪で助かったというのです。
この言い伝えから「蘇民将来」と書いた紙を門に貼るという信仰が生まれました。茅の輪も当初は伝説のとおり小さなものを腰に付けるというものでしたが、江戸時代初期になり、大きな茅の輪を潜って罪や災い、病を取り除くという神事になったと言われております。
天然の萱(カヤ)で製作した茅の輪飾り(約12㎝) 1体1000円で期間限定頒布
「蘇民将来」逸話 神話を読み解く 蘇民将来信仰を読み解くことで当時の人々の切迫した祈りや死生観がわかります。
諸説解釈がありますが、神様に茅の輪をもらって助かったという部分は共通しますが、最も古いとされる備後国風土記の伝承では、茅の輪を渡された夜、疫病から助かったのは蘇民将来の娘だけであり、巨旦も蘇民将来も、この物語に関わる全ての村人が悉く病でこの世を去ってしまいます。結びに神様より、「後世茅の輪を着けて蘇民将来の子孫と名乗れば疫病の難から免れるだろう」と諭される結末ですが、あまりにあっけない結末に得体のしれない後味の悪さを感じます。当時の人々にとって一度疫病が発生してしまえば集落全体が一夜で死に絶えることもある大変な死活問題であったことが分かります。ワクチンのない時代の疫病に対する先人の恐れや無念さが祈りとなって神話に伝えられているのです。同時に人の助け合いの大切さも伝えるものです。
神道の信仰の根源とは人間の力を超えた事象や自然のはたらきに対し、恐れや畏敬の念をもって崇め称えたものと考えられます。物語の中ですら神様の力に頼っても簡単には疫病から免れられないことからも当時の人の疫病に対する恐怖と、疫病除けの祈りの切実さが時代を超えて読み取れます。

第4回 出雲大社相模分祠 写真コンテスト開催のご案内

※「出雲大社相模分祠写真展」開催について
日時 令和7年8月1日~末日まで 10時~16時 入場無料
場所 出雲記念館(境内の建物)

出雲大社相模分祠 写真コンテスト 参加者募集概要

〇募集テーマ

出雲大社相模分祠の境内・祭礼・行事の風景や人物・動植物

〇応募期間

令和7年6月10日~7月20日(必着)


〇応募方法

【写真部門】
応募票に題名(ふりがな)、撮影年月日、氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号等を明記し、応募作品の裏にテープで貼り付け(のり付け不可)、郵便または宅配便(元払い)で応募下さい。
応募作品はボール紙・厚紙等で両面を保護し封筒には「二つ折り厳禁」と記入して下さい。直接、授与所へお持ちいただくこともできます。応募票は出雲大社相模分祠公式サイトからもダウンロード出来ます。

【SNS部門】
Instagramよりご応募ください。
指定アカウント【出雲大社相模分祠】と【出雲大社相模分祠・出雲記念館】の2つをフォローする必要があります。
ハッシュタグ「#出雲大社相模分祠写真コンテスト」(いずもたいしゃさがみぶんし 祠:ほこら で変換)をつけて投稿。 

〇応募規定

*応募は、プロ・アマチュアは問いません。但し一人2点まで。
*プリント規定サイズ=A4で単写真(一枚写真)のみで、組写真は不可。普通紙への印刷不可。(写真部門)
*デジタルで加工されたものは応募出来ません。(写真部門)
*未発表の写真に限ります。(類似作品を他コンテスト等に発表予定がない作品)
被写体が人物を主題とした作品については、本人(被写体)の承諾を得た上ご応募下さい。(肖像権に関しては、第三者の権利を侵害しないよう十分配慮して下さい。主催者では一切の責任を負いません。)
*入賞作品の著作権は撮影者に帰属し、オリジナルフィルム、またはオリジナルデータを提出して頂きます。提出がない場合、入賞を取り消しさせて頂きます。
*入賞作品は社報「むすひ」・公式サイト、本コンテストの広報活動としてポスター・チラシなどに使用します(選外の作品についても当方規定の原稿料をお支払いし、使用する場合があります)。作成にかかわり、主催者でトリミング等をする場合がありますので予めご了承下さい。
*応募作品は返却致しません。           

〇賞

【写真部門】 写真応募
大   賞       賞金 2万円
優 秀 賞    若干 賞金 1万円
入   選    若干 景品
【SNS部門】 Instagram応募
大   賞       賞金 2万円
優 秀 賞    若干 賞金 1万円
入   選    若干 景品

〇審査と発表

*主催者が委嘱した審査委員が審査します。(締切後、令和7年7月下旬頃審査予定)
*審査終了後、入賞者に直接通知し、併せて出雲大社相模分祠写真コンテスト公式サイトでお名前(お住まいの市町村名を含む)を発表します。尚、新聞や雑誌等に掲載の場合もあり。
*お寄せ頂いた個人情報は厳重に管理し、写真コンテスト入賞者への通知・発送、賞金の授受、応募作品の内容確認のみに使用します。

〇応募・問い合わせ先

〒257ー0015 神奈川県秦野市平沢1221 「出雲大社相模分祠 写真コンテスト」係
TEL 0463-81-1122(9~17時)  公式サイト https://www.izumosan.com

〇過去の受賞例

第3回 写真部門優秀賞 佐藤美穂 様 

第3回 インスタ部門大賞 mikiyaf 様

第3回 インスタ部門優秀賞 sagarimayuge様

令和7年 あじさい御朱印のご案内

6月の季節の花 あじさいを象ったオリジナル御朱印を期間限定頒布致します。

初穂料 出雲大社相模分祠 500円
    御嶽神社・八坂神社 各300円
頒布期間 令和6年6月1日~30日

お持ちいただいた御朱印帳に浄書できます。お忘れの場合は、予め和紙に浄書した御朱印もご用意しております。
手書きのため、混雑時はお時間がかかることもございます。時間に余裕をもってご来社ください。