うめまつり のご案内

期間:令和5年2月4日(立春)~2月28日まで

授与所受付:8時40分~17時

秦野最大級の欅の樹林帯の中にある境内は、樹齢百年を超える梅の古木で囲まれます。春の息吹を感じ、梅花を眺めながらお過ごし下さい。秦野名水仕込みのお豆腐露店や甘酒・お団子茶屋などが並び、境内にはつるし雛飾りや写真展・ストリートピアノも開催され賑わっています。

●秦野名水仕込みの甘酒頒布(300円)  毎日10時~15時30分 
●ストリートピアノ(無料) 2月中は毎日開催   9時~16時
●つるしびな飾り  花手水  設置 毎日

●紅梅提灯ライトアップ(無料) 毎日 日暮れ~夜9時

●写真展            ●名水仕込みのお豆腐販売など


●紅梅提灯ライトアップ(無料) 毎日 日暮れ~夜9時

●花手水  毎日

また、正月に引き続き 提灯のライトアップを実施しています。梅の花をイメージして、紅白2色の提灯に架け替えました。

境内の特設授与所も2月末迄開設しております。軒が広いので雨でも安心です。

・写真展の様子

令和5年 立春大吉縁起のご案内

疫病の流行や経済の不安定に伴う不安・困難の多い中、皆様がよりたくさんの福をお受け取りいただけますようにと祈念を込めて、令和5年の立春大吉縁起は『桃色』に奉製致しました。
桃色は春の色、季節の始まりの色でもあります。
より多くの運気をお分けいただき、明るく希望に満ちた一年に致しましょう。

※令和5年は先着2万体に桃色を、以降は白色を頒布致します

【お申込み方法】
12月1日よりホームページ上で受付を開始いたします。

【初穂料】
1体800円(手数料別途)

【手数料】
振込の場合   1度のお申込みにつき300円(何体お申込みでも一律)
代金引換の場合 1度のお申込みにつき500円(何体お申込みでも一律)

【お申込みの流れ】
ホームページからお申込み(12月1日より)

申込後、Googleより内容確認のメールが自動で届きますので金額等ご確認ください
※受信側の設定によって通常とは異なるフォルダに入る事や迷惑メールとして処理される事があります
※ご入力いただきましたメールアドレスが誤っている場合は届きません
不安のある場合はメールでお問い合わせください(繁忙期につき、電話対応は致しかねます)

振込の方は先に代金を所定の口座にお振込みいただき、入金確認後、ご送付
代金引換の方は、年明け注文の場合お申込み後一週間程度で発送致しますので、配達に来た郵便局員に代金をお渡しください
※代金引換発送の日時指定は出来ません(ご不在の場合は通常配達と同様に不在連絡を郵便局にお願いします)

届きましたら立春まで保管いただき、立春から雨水までの期間中にお貼りください

【注意事項】
当社から振込用紙はご送付しておりません(郵便局にて振替用紙からお振込みいただくか、各ATM等でご送金ください)
ATMやネットバンキングよりお振込みいただく場合は、振込名義人の他にご住所をご入力ください(漢字まで一致する同姓同名の方が毎年複数件あります)
貼り方等は袋に明記してあります。ご不明な事がありましたらホームぺージ最下部の「よくあるご質問」をご一読いただきましてからお問い合わせください

令和4年『幸先詣ーしめなわ市ー』のご案内

【本年も幸先詣ーしめなわ市ーを行います】
近年は分散参拝での初詣は社会的課題となり、幸先良く新年を迎えられるよう幸先詣という新しいお参りの在り方が推奨されました。古来より新年の準備は12月に行われ、師走という言葉に表されるよう、年末に新年のお札を用意し慌ただしく年を締めていく様は風物詩でもあります。当社においても、12月15日から大晦日まで幸先詣を実施し、新年のしめ縄飾り・玄関飾を準備するほか、神棚のお札や新年の御守り・授与品など、一足早く頒布を開始いたします。※元旦にならないとご準備できない授与品もありますのでご了承ください。

【しめ縄について】
神社のしめ縄は神の領域と現世を分け隔てる『結界』として、なわばりを指し示すという役目を担うものです。
しめ縄の由来は、古事記に書かれた天照大神の神話だと伝えられ、その昔、岩戸にこもった天照大神を神々が連れ出した際「もう岩戸に入らないように」と岩戸にしめ縄をつけたことに由来すると伝えられます。

自宅の正月飾りであるしめ縄ゴボウ締めは年神様を受け入れる支度として飾るものであるため、年末の内にご用意するのが作法です。ゴボウ締め・玉飾り・輪飾りなど様々な形のものが伝えられます。一般に二十八日頃に飾り始めるのが慣例です。しめ縄を片付けるのは、年神様が戻る日である『松の内が終わった直後』だといわれています。松の内は関東の場合は『一月七日』関西の場合『一月十五日』というように地域によって異なることも多いです。正月飾りを片付ける際には失礼があってはならないので、古くよりどんと焼きの習慣があります。地域の定められた場所や、寺社仏閣で引き取りしてくれます。当社におきましてもお気持ちを賽銭箱に納めて頂き、正月飾りのお焚き上げを受け入れをしております。(五月人形などは別途引取料が必要です)

令和4年 菊花展 開催中

毎年恒例となっています七五三奉祝菊花展が本年も色艶やかに開催中です
当社境内で行われている菊づくり教室の作品展示他、様々な盆栽菊が100鉢以上境内に展示されています。

期間:令和4年10月23日~11月下旬

秋の限定御朱印も頒布中です

七五三記念写真スポットのご案内(令和4年)

七五三のお祝いに記念写真スポットを準備いたしました。ご家族の思い出づくりにご利用ください。(期間限定)
プロカメラマンの方の帯同をご遠慮しております。ご家族でお撮りいただくか、当社写真スタジオにご用命ください。

・正面大鳥居前

・拝殿前

・手水舎前

参道提灯

中央桜周辺の七五三パネル(裏側にもあり)

絵馬掛け所の大絵馬

七五三奉祝菊花展展示場

参道東側(出雲記念館西入口前)七五三パネル

七五三祝い太鼓