第5回 出雲大社相模分祠 写真コンテスト開催のご案内

※出雲大社相模分祠 写真コンテスト
日時 令和8年6月10日~7月20日まで受付可
場所 出雲記念館(境内の建物)

出雲大社相模分祠 写真コンテスト 参加者募集概要

〇募集テーマ

出雲大社相模分祠の境内・祭礼・行事の風景や人物・動植物

〇応募期間

令和8年6月10日~7月20日(必着)


〇応募方法

【SNS部門】おすすめ!
Instagramよりご応募ください。参加無料。枚数制限なし
指定アカウント【出雲大社相模分祠】と【出雲大社相模分祠・出雲記念館】の2つをフォローする必要があります。
ハッシュタグ「#出雲大社相模分祠写真コンテスト」(いずもたいしゃさがみぶんし 祠:ほこら で変換)をつけて投稿。 

【写真部門】
応募票に題名(ふりがな)、撮影年月日、氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号等を明記し、応募作品の裏にテープで貼り付け(のり付け不可)、郵便または宅配便(元払い)で応募下さい。
応募作品はボール紙・厚紙等で両面を保護し封筒には「二つ折り厳禁」と記入して下さい。直接、授与所へお持ちいただくこともできます。応募票は出雲大社相模分祠公式サイトからもダウンロード出来ます。

〇応募規定

*応募は、プロ・アマチュアは問いません。参加無料。但し一人3点まで。
*プリント規定サイズ=A4で単写真(一枚写真)のみで、組写真は不可。普通紙への印刷不可。(写真部門)
*デジタルで加工されたものは応募出来ません。(写真部門)
*未発表の写真に限ります。(類似作品を他コンテスト等に発表予定がない作品)
被写体が人物を主題とした作品については、本人(被写体)の承諾を得た上ご応募下さい。(肖像権に関しては、第三者の権利を侵害しないよう十分配慮して下さい。主催者では一切の責任を負いません。)
*入賞作品の著作権は撮影者に帰属し、オリジナルフィルム、またはオリジナルデータを提出して頂きます。提出がない場合、入賞を取り消しさせて頂きます。
*入賞作品は社報「むすひ」・公式サイト、本コンテストの広報活動としてポスター・チラシなどに使用します(選外の作品についても、使用する場合があります)。作成にかかわり、主催者でトリミング等をする場合がありますので予めご了承下さい。
*応募作品は返却致しません。           

【SNS部門】 Instagram応募
大   賞       賞金 2万円
優 秀 賞    若干 賞金 1万円
入   選    若干 景品

【写真部門】 写真応募
大   賞       賞金 2万円
優 秀 賞    若干 賞金 1万円
入   選    若干 景品

〇賞

〇審査と発表

*主催者が委嘱した審査委員が審査します。(締切後、令和8年7月下旬頃審査予定)
*審査終了後、入賞者に直接通知し、併せて出雲大社相模分祠写真コンテスト公式サイトでお名前(お住まいの市町村名を含む)を発表します。尚、新聞や雑誌等に掲載の場合もあり。
*お寄せ頂いた個人情報は厳重に管理し、写真コンテスト入賞者への通知・発送、賞金の授受、応募作品の内容確認のみに使用します。

※受賞者は8月1日の月次祭にご参列いただき、表彰式を執り行います。

〇応募・問い合わせ先

〒257ー0015 神奈川県秦野市平沢1221 「出雲大社相模分祠 写真コンテスト」係
TEL 0463-81-1122(9~17時)  公式サイト https://www.izumosan.com

〇過去の受賞例

第3回 写真部門優秀賞 佐藤美穂 様 

第3回 インスタ部門大賞 mikiyaf 様

第3回 インスタ部門優秀賞 sagarimayuge様

令和8年 夏越の大祓について

6月下旬より、茅の輪を奉製し境内参道に設置しております。
本年の夏越大祓は下記の通り実施致します。予約不要 当日参加可。ご参列できない方は郵送での授与品の授与も行っております。

6月28日(日) 15時~
6月30日(火) 18時~
7月5日(日)  16時~

初穂料3000円をお納めいただきました方には授与品をお渡ししております。

夏越の大祓とは―

 大祓神事の歴史は古く、大祓詞(中臣祓)は平安時代の「延喜式」(927年)に記載され、古代豪族の中臣氏が司る宮中行事でもありました。人が生きる上で知らず知らずのうちに犯した罪や穢れを取り除き、疫病や災厄を避け心身を清らかにすることを祈念した神事です。とりわけ生と死が身近であった中世においては重要な意味合いをもっていたと考えられます。江戸時代以降はこの六月の梅雨の時期に合わせて疫病・災厄除けを祈願した茅の輪くぐりの神事が広く江戸の庶民に広まったとされ、日本中で行われる伝統行事となりました。当分祠でも毎年欠かさず斎行する恒例行事であり、大きな茅の輪を手作りで製作しております。
 当分祠境内におきまして、6月下旬から8月末頃まで茅の輪くぐりを体験することができます。


 茅の輪くぐりの神事
「みな月の夏越の祓えする人はちとせの命のぶといふなり」
この和歌の起源を遡ると、寛弘三年(西暦1006年)頃編纂の『拾遺和歌集』に「題しらず」「よみ人知らず」として記されており、当時より高い注目があったことが読み取れます。
茅の輪をくぐる時は、古式豊かな抑揚で大祓の和歌を唱えながら三周まわることが作法とされます。茅の輪の展示期間中はご自由にご参加いただけます。

形代(かたしろ)に穢れを祓い落とす
古くより禊や祓をする際に、人間の身代わりとして人形(ひとがた)を形代に用いてきました。当分祠では夏冬の大祓の際に、人形(ひとがた)・車形(くるまがた)を用意し、それらを形代(かたしろ)にして自らの罪穢れをうつしお祓いします。
人形の紙に住所・氏名を記入し、息を三回吹きかけ、頭から全身気になる場所を撫でこすり、悪い気を取りうつしてお祓いします。
車形に住所・氏名・ナンバーを記入し同様に自家用車、バイク・自転車などの四方を撫でこすって罪穢れをお祓いし当分祠にお納め下さい。大祓の神事の際、ご自身の身代わりとしてお祓いし、後ほど忌火でお焚き上げします。
人形・車形
なんで茅の輪を飾るのか?
その答えは神話―『備後国風土記』(和銅6年・西暦713年ころ奈良時代初期に編纂)に伝えられております。鎌倉時代中期、卜部兼方によって記された『釈日本紀』に、「備後国風土記逸文」として「蘇民将来」の逸話が伝存している。諸説あるが一般に次のように伝えられている。
・・・・・・・・・・
武塔(むたふ)の神が、旅をしている途中、蘇民将来、巨旦将来 という兄弟に宿を求めたところ、弟の巨旦将来(こたんしょうらい)は裕福であったにも関わらず宿泊を拒んだのに対し、兄の蘇民将来(そみんしょうらい)は貧しいながらも喜んで厚く饗しました。その数年後、再び蘇民将来のもとを訪ねた武塔の神は「私の名は素盞鳴神(すさのおのかみ)である。もし悪い病気が流行ることがあった時には、茅で輪を作り腰につければ病気に罹らない」と教えられました。そして疫病が流行したときに巨旦将来の家族は病に倒れましたが、蘇民将来の家族は茅の輪で助かったというのです。
この言い伝えから「蘇民将来」と書いた紙を門に貼るという信仰が生まれました。茅の輪も当初は伝説のとおり小さなものを腰に付けるというものでしたが、江戸時代初期になり、大きな茅の輪を潜って罪や災い、病を取り除くという神事になったと言われております。
天然の萱(カヤ)で製作した茅の輪飾り(約12㎝) 1体1000円で期間限定頒布
「蘇民将来」逸話 神話を読み解く 蘇民将来信仰を読み解くことで当時の人々の切迫した祈りや死生観がわかります。
諸説解釈がありますが、神様に茅の輪をもらって助かったという部分は共通しますが、最も古いとされる備後国風土記の伝承では、茅の輪を渡された夜、疫病から助かったのは蘇民将来の娘だけであり、巨旦も蘇民将来も、この物語に関わる全ての村人が悉く病でこの世を去ってしまいます。結びに神様より、「後世茅の輪を着けて蘇民将来の子孫と名乗れば疫病の難から免れるだろう」と諭される結末ですが、あまりにあっけない結末に得体のしれない後味の悪さを感じます。当時の人々にとって一度疫病が発生してしまえば集落全体が一夜で死に絶えることもある大変な死活問題であったことが分かります。ワクチンのない時代の疫病に対する先人の恐れや無念さが祈りとなって神話に伝えられているのです。同時に人の助け合いの大切さも伝えるものです。
神道の信仰の根源とは人間の力を超えた事象や自然のはたらきに対し、恐れや畏敬の念をもって崇め称えたものと考えられます。物語の中ですら神様の力に頼っても簡単には疫病から免れられないことからも当時の人の疫病に対する恐怖と、疫病除けの祈りの切実さが時代を超えて読み取れます。

令和8年 夏詣のご案内(限定御朱印あります)

【夏詣期間中の行事 ★は常設 ●は表記期間のみ】 
夏詣期間 7月1日~8月末迄  授与所8時40分~17時まで

猛暑の夏のお参りも、冷たいかけ流しの秦野名水で境内は涼に誘われます。

★夏詣限定御朱印「夏詣-ほおずき-」  500円  ご持参の御朱印帳に浄書可・和紙での書置朱印もあります


★疫病除けの茅の輪くぐり (無料)


★秦野名水のお水取り (無料・そのまま飲料可) 持ち帰り用のペットボトル200円で販売(容器を持参すれば無料)


★水みくじ  (300円)   水に浮かべると浮かび出る夏限定のおみくじ


★ストリートピアノ(無料)  10時~16時
★秦野名水仕込み 森の豆腐工房のお豆腐 販売


★夜間ライトアップ (日暮れ~20時)

●「ほおずき市」の開催 7月11・12日 
 ほおずき市期間内は下記のイベントが催されます。
 11日  ・11時 居合演舞  ・13時~15時 ちんどん どってこ座
 12日  ・11時・13時 秦野観光和太鼓





●月遅れお盆参り(先祖供養のみたままつり) 8月13日~16日

お盆時期には辻も参道に設置しています。

【お知らせ】秦野の魅力を巡る「名水とご縁で結ぶ、秦野ローカル回遊モデル」がスタートします!

ご参拝・御関係の皆様へ

このたび、秦野市内の3施設「出雲大社相模分祠」、「山守茶屋 杜の豆腐工房三河屋」、「ととのいの郷 秦野湯花楽」は共同で、地域共創型の回遊促進企画『名水とご縁で結ぶ、秦野ローカル回遊モデル(企画名:秦野 ととのい巡り)』を立ち上げることとなりました。

単なるスタンプラリーにとどまらず、秦野の歴史、文化、豊かな自然の恵みを五感で体感していただく、地域一体型の特別な取り組みです。

■ 企画の背景と、地域共創への想い

秦野市は丹沢山麓に抱かれた豊かな名水の里であり、出雲大社相模分祠を擁する縁結びの地としても知られています。

この秦野が誇る「名水」と「ご縁」という固有の地域資源を、3つの施設が手を取り合って一本のストーリーでつなぐことで、“滞在しながら巡る観光”へと転換させ、秦野でしか体験できない価値を発信したいという強い想いが込められています。

来訪者の方々には秦野の魅力を五感でゆったりと体感していただき、地域住民や周辺事業者の皆様とも緊密に連携しながら、観光客と地域のあたたかな交流を生み出す。そして、地元の素晴らしい伝統や食文化を次世代へと繋ぎ、持続的な地域活性化とにぎわい創出の一助となることを目指してまいります。

■ 企画概要

・企画名:秦野 ととのい巡り

・実施場所:神奈川県秦野市内 各施設

・参加費:無料

・実施期間:2026年6月5日(金)より

【参加施設と役割・体験内容】

① 出雲大社相模分祠:参拝・縁結び(ご縁を結ぶ参拝体験)

② 山守茶屋 杜の豆腐工房三河屋:名水×食(秦野の恵みを味わう食体験)

③ ととのいの郷 秦野湯花楽:温浴・ウェルネス(名水と湯船でととのう体験)

■ 参加方法と体験の流れ

・旅の目的に合わせて、お好きな施設から自由な順序でスタートしていただけます。

1. 台紙を手に入れる

・参加施設(出雲大社相模分祠、三河屋、秦野湯花楽)のいずれかで配布している「回遊台

紙」をお受け取りください。

※施設のご利用(ご参拝、お食事、ご入浴など)をしなくても、スタンプ押印や台紙の受け

取りだけでお気軽にお立ち寄りいただけます。

※より多くのお客様にお楽しみいただくため、【お1人様につき台紙は1枚】のご利用とさ

せていただきます。ご理解とご協力をお願いいたします。

2. 3つのスタンプを集める

・各施設に用意されているスタンプを台紙に押印してください。

・出雲大社相模分祠:参拝後にスタンプを押印(対応時間:9:00〜17:00)

・山守茶屋 杜の豆腐工房三河屋:お立ち寄りでスタンプを押印(対応時間:10:00〜17:00)

・ととのいの郷 秦野湯花楽:フロントへのお立ち寄りでスタンプを押印

(対応時間:平日9:00〜24:00、土日祝:7:00~24:00)

3. 限定特典をもらう

・3施設すべてのスタンプが揃った台紙をいずれかの施設のスタッフ(出雲大社相模分祠は社務

所、他2施設はフロント等)にご提示いただくと、その場で限定の「オリジナルステッカー」を

プレゼントいたします。複数あるデザインの中からお好きなものをお選びいただけます。

■ 参加3施設のご紹介

【参拝・ご縁】出雲大社相模分祠

・古くから秦野の移り変わりと人々の営みを見守り、地域の心の拠り所として親しまれている由緒ある神社です。「縁結びの神様」としての良縁祈願をはじめ、家内安全や厄除けなど多くの参拝客が訪れます。豊かな自然に囲まれた境内は四季折々の風景が楽しめる癒やしの空間であり、本企画を通じて秦野の素晴らしい伝統・文化を次世代や地域外へと繋ぐ役割を果たします。

・所在地:〒257-0015 神奈川県秦野市平沢1221

【食・地産地消】山守茶屋 杜の豆腐工房三河屋

・秦野名水を活かした手づくり豆腐を提供する、地域密着型の豆腐工房兼食事処です。大豆本来の甘みと名水のまろやかさを感じられる豆腐料理は、多くの地元客や観光客に親しまれています。店舗では豆腐を中心とした和食メニューやスイーツも楽しむことができ、食を通じて秦野が世界に誇る「名水」の恵みを提供。地元農家や周辺事業者の方々と手を取り合いながら、地域経済の循環と活性化に貢献してまいります。

・所在地:〒259-1304 神奈川県秦野市堀山下1291-5

【温浴・ととのう】ととのいの郷 秦野湯花楽

・「リラクゼーション(癒し)」と「エンターテインメント(楽しさ)」の魅力はそのままに、新たに「ウェルネス(心身の健康)」の要素を拡充した温浴施設です。

本企画においては、旅の締めくくりに癒やしを体感できる受け皿となります。 “秦野回遊”を、心身を整える新たな楽しさと健康を届ける体験として完成させる役割を担ってまいります。

・所在地:〒257-0015 神奈川県秦野市平沢295-2

参拝でご縁を結び、名水とはぐくまれた食を味わい、最後に温浴で心身を整える――そんな巡るほどに深まる秦野の魅力を、ぜひ五感でゆったりとお楽しみください。

皆様のご参加を、関係者一同、心よりお待ち申し上げております。

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社レンブラントホールディングス

広報マーケティング課

Mail:rhd-marketing@rembrandt-hotel.co.jp

電話:046-210-4993

令和8年 あじさい御朱印のご案内

6月の季節の花 あじさいを象ったオリジナル御朱印を期間限定頒布致します。

初穂料 出雲大社相模分祠 500円
    御嶽神社・八坂神社 各300円
頒布期間 令和8年6月1日~30日

お持ちいただいた御朱印帳に浄書できます。予め和紙に浄書した御朱印もご用意しております。
手書きのため、混雑時はお時間がかかることもございます。時間に余裕をもってご来社ください。

令和8年 南はだの村 桜まつりのご案内

日時 令和8年3月21日(土)~4月12日(日)  3月下旬~4月上旬見ごろ予想
場所 出雲大社相模分祠境内  

【行事一覧】
  ・桜ライトアップ (期間中 日暮れ時から夜21時迄)
  ・花手水・つるし雛・限定御朱印 (終日)
  ・秦野名水仕込み 甘酒 (毎日10時~16時 頒布価格300円)
  ・ストリートピアノ (期間中 毎日10時~16時30分)※4月12日・13日はストリートピアノを終日中止しています。
  ・桜まつり限定御朱印 (期間中 8時40分~17時)

出雲大社相模分祠にて、すがすがしい春のご参拝はいかがですか?
神奈川県内で一番長い、約6.2㎞にわたっておよそ700本の桜が咲く桜並木「はだの桜みち」(県道62号線)を散策しつつ、お車を停めて一休み。境内のソメイヨシノを見ながら境内をぶらり。ご参拝後は、「はだの桜みち」の桜並木を散策してみては?

桜の愛称決定! 「良縁桜」

令和5年境内中央の桜・ソメイヨシノの愛称を公募。

令和五年春に当分祠境内中央のソメイヨシノの愛称募集したところ、全国から148件の応募があり、厳選なる審査の結果、「良縁桜」(りょうえんざくら)に決定。

横須賀市浜口様・秦野市立石様ら複数の方から良縁桜の応募がありました。御神徳でもある「縁」に関する愛称の応募が最も多かったです。桜の町とも称される秦野を象徴する、立派なソメイヨシノとして、参拝者の心を和ませます。

限定御朱印のご案内
(頒布期間 桜まつり期間中 8時40分~17時)
初穂料 出雲大社相模分祠 500円
    御嶽神社・八坂神社 各300円
    三社セット 1000円

境内で販売予定の季節のお菓子・お土産品をご紹介します。(前年の商品参考)

杜の豆腐工房 三河屋(鳥居前西側で出張販売中)

【限定販売】桜の花ジェラート(500円)

【限定販売】桜ドーナツ

その他、定番のお豆腐以外にも沢山のお豆腐・豆乳お菓子を販売しています。

出雲大社相模分祠直営 八雲庵(授与所・出雲記念館で出張販売中)

【秦野桜花入り】さくら葛餅・さくらゼリー(1000円)

【個数限定】美保岐(みほぎ)餅 (1ヶ200円、6ヶ1000円)

甘酒(1杯300円)

三色団子(1本150円)