令和8年 南はだの村 桜まつりのご案内

日時 令和8年3月21日(土)~4月12日(日)  3月下旬~4月上旬見ごろ予想
場所 出雲大社相模分祠境内  

【行事一覧】
  ・桜ライトアップ (期間中 日暮れ時から夜21時迄)
  ・花手水・つるし雛・限定御朱印 (終日)
  ・秦野名水仕込み 甘酒 (毎日10時~16時 頒布価格300円)
  ・ストリートピアノ (期間中 毎日10時~16時30分)※4月12日・13日はストリートピアノを終日中止しています。
  ・桜まつり限定御朱印 (期間中 8時40分~17時)

出雲大社相模分祠にて、すがすがしい春のご参拝はいかがですか?
神奈川県内で一番長い、約6.2㎞にわたっておよそ700本の桜が咲く桜並木「はだの桜みち」(県道62号線)を散策しつつ、お車を停めて一休み。境内のソメイヨシノを見ながら境内をぶらり。ご参拝後は、「はだの桜みち」の桜並木を散策してみては?

桜の愛称決定! 「良縁桜」

令和5年境内中央の桜・ソメイヨシノの愛称を公募。

令和五年春に当分祠境内中央のソメイヨシノの愛称募集したところ、全国から148件の応募があり、厳選なる審査の結果、「良縁桜」(りょうえんざくら)に決定。

横須賀市浜口様・秦野市立石様ら複数の方から良縁桜の応募がありました。御神徳でもある「縁」に関する愛称の応募が最も多かったです。桜の町とも称される秦野を象徴する、立派なソメイヨシノとして、参拝者の心を和ませます。

限定御朱印のご案内
(頒布期間 桜まつり期間中 8時40分~17時)
初穂料 出雲大社相模分祠 500円
    御嶽神社・八坂神社 各300円
    三社セット 1000円

境内で販売予定の季節のお菓子・お土産品をご紹介します。(前年の商品参考)

杜の豆腐工房 三河屋(鳥居前西側で出張販売中)

【限定販売】桜の花ジェラート(500円)

【限定販売】桜ドーナツ

その他、定番のお豆腐以外にも沢山のお豆腐・豆乳お菓子を販売しています。

出雲大社相模分祠直営 八雲庵(授与所・出雲記念館で出張販売中)

【秦野桜花入り】さくら葛餅・さくらゼリー(1000円)

【個数限定】美保岐(みほぎ)餅 (1ヶ200円、6ヶ1000円)

甘酒(1杯300円)

三色団子(1本150円)

令和8年 よさこいご縁まつり よさこい奉納・コンテスト開催

出雲大社相模分祠の参道・境内にて、開催されるよさこい祭り。
約60チーム・踊り子 1000人以上が参加。県内外より愛好家が集まり祭を盛り上げる。
老若男女すべての世代に踊りを通じて、ご縁に感謝!

【日時】令和8年4月11日(土)  10時~18時
        4月12日(日)  10時~19時
【場所】出雲大社相模分祠 参道境内(両日)  /  ジャパンニューアルファテームズ(12日のみ)

県内外よりよさこい連を集めた本格的なよさこい奉納が観覧できます。
桜花爛漫、春の暖かさの中、鮮やかな衣装の舞手と露店も賑わい最高の盛り上がりを見せます。
※観覧無料  露店 キッチンカー 多数出店
駐車場の満車が予想されます。11・12日は秦野駅より送迎バス運行(片道200円)。

teamIZUMO 奉納

令和7年 夏詣のご案内(限定御朱印あります)

【夏詣期間中の行事 ★は常設 ●は表記期間のみ】 
夏詣期間 7月1日~8月末迄  授与所8時40分~17時まで

猛暑の夏のお参りも、冷たいかけ流しの秦野名水で境内は涼に誘われます。

★夏詣限定御朱印「夏詣-ほおずき-」  500円  ご持参の御朱印帳に浄書可・和紙での書置朱印もあります


★疫病除けの茅の輪くぐり (無料)


★秦野名水のお水取り (無料・そのまま飲料可) 持ち帰り用のペットボトル150円で販売(容器を持参すれば無料)


★水みくじ  (300円)   水に浮かべると浮かび出る夏限定のおみくじ


★ストリートピアノ(無料)  9時~16時
★秦野名水仕込み 森の豆腐工房のお豆腐 販売


★夜間ライトアップ (日暮れ~20時)

●「ほおずき市」の開催 7月12・13日 
 ほおずき市期間内は下記のイベントが催されます。
 12日11時  13時 秦野観光和太鼓
 13日11時  居合演舞  13時~15時 ちんどんどってこ座



●月遅れお盆参り(先祖供養のみたままつり) 8月13日~16日

お盆時期には辻も参道に設置しています。

●第4回 出雲大社相模分祠 写真風景画展 8月中 10時~16時

令和7年 夏越の大祓について

例年通り茅の輪を奉製し境内参道に設置いたしております。
本年の夏越大祓は下記の通り実施致します。予約不要 当日参加可。ご参列できない方は郵送での授与品の授与も行っております。

6月29日(日) 15時~
6月30日(月) 18時~
7月6日(日)  16時~

初穂料3000円をお納めいただきました方には授与品をお渡ししております。

夏越の大祓とは―

 大祓神事の歴史は古く、大祓詞(中臣祓)は平安時代の「延喜式」(927年)に記載され、古代豪族の中臣氏が司る宮中行事でもありました。人が生きる上で知らず知らずのうちに犯した罪や穢れを取り除き、疫病や災厄を避け心身を清らかにすることを祈念した神事です。とりわけ生と死が身近であった中世においては重要な意味合いをもっていたと考えられます。江戸時代以降はこの六月の梅雨の時期に合わせて疫病・災厄除けを祈願した茅の輪くぐりの神事が広く江戸の庶民に広まったとされ、日本中で行われる伝統行事となりました。当分祠でも毎年欠かさず斎行する恒例行事であり、大きな茅の輪を手作りで製作しております。
 特に本年はいち早くの疫病封じ・感染収束並びに健全な社会生活の快復をご祈念申し上げ、6月上旬から8月まで期間を延長してお飾り致します。


 茅の輪くぐりの神事
「みな月の夏越の祓えする人はちとせの命のぶといふなり」
この和歌の起源を遡ると、寛弘三年(西暦1006年)頃編纂の『拾遺和歌集』に「題しらず」「よみ人知らず」として記されており、当時より高い注目があったことが読み取れます。
茅の輪をくぐる時は、古式豊かな抑揚で大祓の和歌を唱えながら三周まわることが作法とされます。茅の輪の展示期間中はご自由にご参加いただけます。
形代(かたしろ)に穢れを祓い落とす
古くより禊や祓をする際に、人間の身代わりとして人形(ひとがた)を形代に用いてきました。当分祠では夏冬の大祓の際に、人形(ひとがた)・車形(くるまがた)を用意し、それらを形代(かたしろ)にして自らの罪穢れをうつしお祓いします。
人形の紙に住所・氏名を記入し、息を三回吹きかけ、頭から全身気になる場所を撫でこすり、悪い気を取りうつしてお祓いします。
車形に住所・氏名・ナンバーを記入し同様に自家用車、バイク・自転車などの四方を撫でこすって罪穢れをお祓いし当分祠にお納め下さい。大祓の神事の際、ご自身の身代わりとしてお祓いし、後ほど忌火でお焚き上げします。
人形・車形
なんで茅の輪を飾るのか?
その答えは神話―『備後国風土記』(和銅6年・西暦713年ころ奈良時代初期に編纂)に伝えられております。鎌倉時代中期、卜部兼方によって記された『釈日本紀』に、「備後国風土記逸文」として「蘇民将来」の逸話が伝存している。諸説あるが一般に次のように伝えられている。
・・・・・・・・・・
武塔(むたふ)の神が、旅をしている途中、蘇民将来、巨旦将来 という兄弟に宿を求めたところ、弟の巨旦将来(こたんしょうらい)は裕福であったにも関わらず宿泊を拒んだのに対し、兄の蘇民将来(そみんしょうらい)は貧しいながらも喜んで厚く饗しました。その数年後、再び蘇民将来のもとを訪ねた武塔の神は「私の名は素盞鳴神(すさのおのかみ)である。もし悪い病気が流行ることがあった時には、茅で輪を作り腰につければ病気に罹らない」と教えられました。そして疫病が流行したときに巨旦将来の家族は病に倒れましたが、蘇民将来の家族は茅の輪で助かったというのです。
この言い伝えから「蘇民将来」と書いた紙を門に貼るという信仰が生まれました。茅の輪も当初は伝説のとおり小さなものを腰に付けるというものでしたが、江戸時代初期になり、大きな茅の輪を潜って罪や災い、病を取り除くという神事になったと言われております。
天然の萱(カヤ)で製作した茅の輪飾り(約12㎝) 1体1000円で期間限定頒布
「蘇民将来」逸話 神話を読み解く 蘇民将来信仰を読み解くことで当時の人々の切迫した祈りや死生観がわかります。
諸説解釈がありますが、神様に茅の輪をもらって助かったという部分は共通しますが、最も古いとされる備後国風土記の伝承では、茅の輪を渡された夜、疫病から助かったのは蘇民将来の娘だけであり、巨旦も蘇民将来も、この物語に関わる全ての村人が悉く病でこの世を去ってしまいます。結びに神様より、「後世茅の輪を着けて蘇民将来の子孫と名乗れば疫病の難から免れるだろう」と諭される結末ですが、あまりにあっけない結末に得体のしれない後味の悪さを感じます。当時の人々にとって一度疫病が発生してしまえば集落全体が一夜で死に絶えることもある大変な死活問題であったことが分かります。ワクチンのない時代の疫病に対する先人の恐れや無念さが祈りとなって神話に伝えられているのです。同時に人の助け合いの大切さも伝えるものです。
神道の信仰の根源とは人間の力を超えた事象や自然のはたらきに対し、恐れや畏敬の念をもって崇め称えたものと考えられます。物語の中ですら神様の力に頼っても簡単には疫病から免れられないことからも当時の人の疫病に対する恐怖と、疫病除けの祈りの切実さが時代を超えて読み取れます。

令和7年 南はだの村 桜まつりのご案内

日時 令和7年3月22日(土)~4月13日(日)  4月上旬見ごろ予想
場所 出雲大社相模分祠境内  

【行事一覧】
  ・桜ライトアップ (期間中 日暮れ時から夜21時迄)
  ・花手水・つるし雛・限定御朱印 (終日)
  ・秦野名水仕込み 甘酒 (毎日10時~16時 頒布価格300円)
  ・ストリートピアノ (期間中 毎日10時~16時30分)※4月12日・13日はストリートピアノを終日中止しています。
  ・桜まつり限定御朱印 (期間中 8時40分~17時)

出雲大社相模分祠にて、すがすがしい春のご参拝はいかがですか?
神奈川県内で一番長い、約6.2㎞にわたっておよそ700本の桜が咲く桜並木「はだの桜みち」(県道62号線)を散策しつつ、お車を停めて一休み。境内のソメイヨシノを見ながら境内をぶらり。ご参拝後は、「はだの桜みち」の桜並木を散策してみては?

桜の愛称決定! 「良縁桜」

令和5年境内中央の桜・ソメイヨシノの愛称を公募。

令和五年春に当分祠境内中央のソメイヨシノの愛称募集したところ、全国から148件の応募があり、厳選なる審査の結果、「良縁桜」(りょうえんざくら)に決定。

横須賀市浜口様・秦野市立石様ら複数の方から良縁桜の応募がありました。御神徳でもある「縁」に関する愛称の応募が最も多かったです。桜の町とも称される秦野を象徴する、立派なソメイヨシノとして、参拝者の心を和ませます。

限定御朱印のご案内
(頒布期間 桜まつり期間中 8時40分~17時)
初穂料 出雲大社相模分祠 500円
    御嶽神社・八坂神社 各300円
    三社セット 1000円

境内で販売予定の季節のお菓子・お土産品をご紹介します。(前年の商品参考)

杜の豆腐工房 三河屋(鳥居前西側で出張販売中)

【限定販売】桜の花ジェラート(500円)

【限定販売】桜ドーナツ

その他、定番のお豆腐以外にも沢山のお豆腐・豆乳お菓子を販売しています。

出雲大社相模分祠直営 八雲庵(授与所・出雲記念館で出張販売中)

【秦野桜花入り】さくら葛餅・さくらゼリー(1000円)

【個数限定】美保岐(みほぎ)餅 (1ヶ200円、6ヶ1000円)

甘酒(1杯300円)

三色団子(1本150円)

令和7年 よさこいご縁まつり よさこい奉納・コンテスト開催

出雲大社相模分祠の参道・境内にて、開催されるよさこい祭り。
61チーム・踊り子 約千人が参加。県内外より愛好家が集まり祭を盛り上げる。
老若男女すべての世代に踊りを通じて、ご縁に感謝!

【日時】令和7年4月12日(土)  10時~18時
        4月13日(日)  10時~19時
【場所】出雲大社相模分祠 参道境内(両日)  /  ジャパンニューアルファテームズ(13日のみ)

県内外よりよさこい連を集めた本格的なよさこい奉納が観覧できます。
桜も咲き、草木も芽吹く春の暖かさの中、鮮やかな衣装の舞手と露店も賑わい最高の盛り上がりを見せます。
※観覧無料  露店 キッチンカー 多数出店
駐車場の満車が予想されます。12・13日は秦野駅より無料送迎バス運行。

teamIZUMO 奉納