分散参拝のお願い・混雑時期の七五三祈祷についてのお知らせ(10月22日追記)

令和2年 七五三祈祷についてのお知らせ

※※(10月22日追記)※※
下記対応は混雑時の緊急対応です。現状としては例年より比較的空いておりますので例年通り対応をさせていただいております。

混雑時期の祈祷について~分散参拝にご協力願います~

例年10月中旬よりご参拝いただいております七五三詣に関しまして、本年は感染防止の観点から当社では分散参拝をお勧めしております
当社では既に巫女による千歳飴などの授与品の準備を完了させ、皆様のご参拝をお待ちしております。

また、混雑時に限り緊急策として下記の対応をさせていただく場合がありますのでご了承ください。
混雑時、社殿にご参列頂ける方は、
①お祝いのお子様(祈願主様)
②ご両親様
③お子様の兄弟姉妹様
とさせて頂き、1回ご祈祷で昇殿できる方の人数、祈祷組数を制限する場合があります(制限時は次の回にご案内をさせていただきます。御祈祷をお断りすることはありません)。
但し、現状適用した例はありませんのであくまで緊急時の対応とお考え下さい。

※屋内に入る際、昇殿の際はマスク着用を徹底して頂きます。風邪など体調のすぐれない方は入館・昇殿をご遠慮願います。
※着席の際には、ご家族様ごと距離を空けてお座り頂きます(5~6人掛けの席)。神事の時間は15~20分程度です。
御祈願の予約は承っておりません。10月・11月混雑予想カレンダーを下部へ掲出しますのでご確認下さい。
※六曜に拘らず、9月よりの分散参拝にご協力をお願いします。
※基本的には例年通り対応をさせていただいております。受付次第、随時ご祈祷致します。受付後の待ち時間15~30分程度です。

お焚き上げのご案内

お焚き上げとは、お札やお守りなど御魂の籠ったもの、或いは長年お持ちになったぬいぐるみやお手紙に対して「今までありがとうございました」と感謝をし、御魂を抜く・お祓いをする神事です。
出雲大社相模分祠に於いても、常時お焚き上げのご祈祷を受付しております。

【受付方法】
受付時間 朝8時40分~夕方4時半(予約不要
受付後、当社でお預かりさせていただき、お焚き上げの神事を行います。
種別に分けていただく必要はありませんので、まとめてお持ちください。

【祈祷料】
3000円(祈祷料)+段ボール(概ね60cm四方)1箱につき1000円(処分代として)

受付できないもの(個別にご相談ください)】
家電製品、電子機器、仏壇・位牌などの寺院関係物、剥製、布団・机などの粗大ごみガラス製品(五月人形等はケースから出してお持ちください)

【古札納所について】

古札納所(画像右側)

神社で頒布致しましたお札・お守りについては受付を経由せず、直接古札納所へお納めいただけます。
賽銭箱が設置してありますので、お気持ちでお納めください。

【古札納所へ直接納められるもの(下記以外のものはお焚き上げの受付をしてください)】
当社で頒布したお札・お守り類
他神社で頒布されたお札・お守り類

お清めの花手水

参拝の皆様が心清らかにお参りできますよう現在、手水舎には8月の季節の花「ほおずき」と「あじさい」がお飾りされております。

本来、お清めをする手水舎でございますが、感染予防のため4月より柄杓を撤去し手水のご利用をお控え頂き、各自消毒液を用いての手洗いをお願いしております。

ご注意:花手水では手を洗ったり口をゆすいだり、飲むこともできません。記念のお写真にして、心の癒しにして頂ければ幸いです。

8月花手水
7月の花手水

コロナ禍の為、年祭・年忌法要を自粛・延期された方へ

コロナ禍の為、年祭・年忌法要を自粛・延期された方へ

コロナ禍の影響で自宅待機・外出自粛をし、年祭・年忌法要・埋葬祭など、時期を逸しまってしまったがどうしようかとご相談をうけます。

一般的には50日祭・一年祭など命日より早く日取りを定めるとよいとされますが、緊急事態宣言の為、延期・取り止めなされることは仕方のないことです。そのために、供養の時期が遅れても特段問題なく、遅れてでも年祭・年忌法要をご予定なされるのがよろしいです。またコロナ禍におきまして、身近なご家族様のみで参列なされたり、ご自宅で縮小して奉仕するなどの出張祭典も承っております。

緊急事態宣言も終了し、当社におきましても感染対策を徹底しながら可能な限り通常の社頭奉務を再開しております。社殿内の消毒液・空気清浄機の導入や、マスク着用での参列ご対応、職員の定期健康診断実施、社殿内におけるソーシャルディスタンスの確保(少人数でのご案内)などの感染対策を実施しております(7月~10月は例年空いております)。

まだまだ予断を許さない社会情勢ではありますが、政府の推奨する「新しい生活様式」に則した範囲で、ご家庭での集まり・御供養も大切かと存じます。

ご家族・ご親族様の健康を優先して、時期にこだわらずご無理のないようにご参拝いただければ幸いです。