境内での写真撮影に関して/思い出スナップのご案内

出雲大社相模分祠では9月より12月中旬まで、境内に七五三お祝い写真の特設スペースを設置しています。お祝いのお子様との記念写真・思い出作りに役立てれば幸いです。

記念撮影用絵馬
外観

◆注意◆
神社境内における許可のない営業行為を禁止しております
フリーランス・外部写真館問わず、外部の出張カメラマンの撮影(営業行為)はご遠慮願います。境内での記念写真は当社専属のカメラマンあるいはご家族ご親戚様でお楽しみ下さい。

出雲記念館写真スタジオより
【七五三ロケーション写真】思い出スナップのご案内

出雲記念館写真スタジオは、30年以上の実績を積んだ出雲大社相模分祠直営の写真館です。
皆様の思い出がいつまでも色褪せない素晴らしいものとなりますよう、写真館スタッフによる思い出スナップのご案内をいたします。

【料金】
15000円/50分(平日)
20000円/50分(土日祝日)
※時間内枚数無制限/50カット以上/カメラマン1名/写真データ納品

・お祝いのお子様、ご家族様もご一緒に思い出写真を残せます。
・神社専属のプロカメラマンが厳選。写真の画質・明るさ調整を加えて最高の状態のお写真をお渡しします。
・プリントアルバムなど別注にてご用意致します。
・2日前までにご予約お願いします。 
・撮影当日が雨の場合、日程変更承ります(手数料無料)

ご予約・ご質問は出雲記念館まで。
ブログを見た」と言っていただけるとスムーズに対応可能です。
TEL 0463-84-1122

関連リンク
出雲記念館
出雲記念館写真スタジオ

茅の輪を延長して設置しています。

例年6月30日に、半年の罪穢れを祓い清めると同時に疫病除けの為にくぐるとされている茅の輪を、当社ではコロナ禍の現状に鑑み、12月末日の「年越の大祓」まで期間を延長して設置しています。

茅の輪。

元来茅の輪くぐりは、釈日本紀記載の備後国風土記逸文に記されている伝説がもとになっている行事です。
素戔嗚尊が身分を隠して蘇民将来という酷く貧しい人の家に宿を求めたところ、蘇民将来は貧しいながらも手厚くもてなしてくれました。そのお礼にと蘇民将来の娘に茅の輪を渡してこう言いました

吾者 速須佐雄能神也 後世爾疫氣在者 汝蘇民 將來之子孫止云天 以茅輪着腰在人者 將免止詔伎
(吾は速須佐雄の神なり。後世に疫気あらば、汝、蘇民将来の子孫と云いて、茅の輪を腰に着けている人は、免れなんと詔き)
(意訳 「私は速須佐雄という神です。後世に疫病が流行した時、蘇民将来の子孫と言い、茅の輪を腰につけている人は免れるでしょう」、とおっしゃいました。)

この説話から茅の輪は疫病除けとして信仰され、江戸時代には茅の輪くぐりという行事に昇華され今に至っています。

当社では上に記しました通り、茅の輪くぐりを年末まで期間延長して設置しておりますとともに、期間限定頒布の茅の輪飾りも期間を延長して頒布しています。

茅の輪飾り。近年は腰ではなく玄関に設置することが多いです。
身の回りにつけやすいチリメン製のミニ茅の輪も頒布しています。

コロナ禍はまだ予断を許さない状況です。
疫病除けのお参りに、当社では消毒など万全の対策をして皆様をお待ちしております。

分散参拝のお願い・混雑時期の七五三祈祷についてのお知らせ(10月22日追記)

令和2年 七五三祈祷についてのお知らせ

※※(10月22日追記)※※
下記対応は混雑時の緊急対応です。現状としては例年より比較的空いておりますので例年通り対応をさせていただいております。

混雑時期の祈祷について~分散参拝にご協力願います~

例年10月中旬よりご参拝いただいております七五三詣に関しまして、本年は感染防止の観点から当社では分散参拝をお勧めしております
当社では既に巫女による千歳飴などの授与品の準備を完了させ、皆様のご参拝をお待ちしております。

また、混雑時に限り緊急策として下記の対応をさせていただく場合がありますのでご了承ください。
混雑時、社殿にご参列頂ける方は、
①お祝いのお子様(祈願主様)
②ご両親様
③お子様の兄弟姉妹様
とさせて頂き、1回ご祈祷で昇殿できる方の人数、祈祷組数を制限する場合があります(制限時は次の回にご案内をさせていただきます。御祈祷をお断りすることはありません)。
但し、現状適用した例はありませんのであくまで緊急時の対応とお考え下さい。

※屋内に入る際、昇殿の際はマスク着用を徹底して頂きます。風邪など体調のすぐれない方は入館・昇殿をご遠慮願います。
※着席の際には、ご家族様ごと距離を空けてお座り頂きます(5~6人掛けの席)。神事の時間は15~20分程度です。
御祈願の予約は承っておりません。10月・11月混雑予想カレンダーを下部へ掲出しますのでご確認下さい。
※六曜に拘らず、9月よりの分散参拝にご協力をお願いします。
※基本的には例年通り対応をさせていただいております。受付次第、随時ご祈祷致します。受付後の待ち時間15~30分程度です。

お焚き上げのご案内

お焚き上げとは、お札やお守りなど御魂の籠ったもの、或いは長年お持ちになったぬいぐるみやお手紙に対して「今までありがとうございました」と感謝をし、御魂を抜く・お祓いをする神事です。
出雲大社相模分祠に於いても、常時お焚き上げのご祈祷を受付しております。

【受付方法】
受付時間 朝8時40分~夕方4時半(予約不要
受付後、当社でお預かりさせていただき、お焚き上げの神事を行います。
種別に分けていただく必要はありませんので、まとめてお持ちください。

【祈祷料】
3000円(祈祷料)+段ボール(概ね60cm四方)1箱につき1000円(処分代として)

受付できないもの(個別にご相談ください)】
家電製品、電子機器、仏壇・位牌などの寺院関係物、剥製、布団・机などの粗大ごみガラス製品(五月人形等はケースから出してお持ちください)

【古札納所について】

古札納所(画像右側)

神社で頒布致しましたお札・お守りについては受付を経由せず、直接古札納所へお納めいただけます。
賽銭箱が設置してありますので、お気持ちでお納めください。

【古札納所へ直接納められるもの(下記以外のものはお焚き上げの受付をしてください)】
当社で頒布したお札・お守り類
他神社で頒布されたお札・お守り類

コロナ禍の為、お宮参り・安産祈願を自粛された方へ

コロナ禍の為、お宮参り・安産祈願を自粛された方へ

近頃、コロナ禍の影響で自宅待機・外出自粛をし、赤ちゃんのお宮参りや安産祈願など時期の定まったお祝い・御祈願ができなかった方から、「時期を逸しまってしまったがどうしようか」とご相談をうけます。

一般的にお宮参り(初宮詣)は、男の子は生後31日目、女の子は32日目と言われていますが、時期を過ぎても、神様に出産を奉告し、赤ちゃんのご健康と幸せなご成長をお祈りすることは大切なことです。 
地域によっては生後100日目の百日祝いにてお宮参りをするところや、赤ちゃんの体調を考えて遅らせたり、炎天下の時期を避けてお宮参りをしたりすることもあり、お参りの時期が数カ月遅れても特段問題はありません
またコロナ禍に関わらず、ご家族様代理参拝での安産祈願も平素より承っております。

緊急事態宣言も終了し、当社におきましても感染対策を徹底しながら可能な限り通常の社頭奉務を再開しております。社殿内の消毒液・空気清浄機の導入や、マスク着用での参列ご対応、職員の定期健康診断実施、社殿内におけるソーシャルディスタンスの確保(少人数でのご案内)などの感染対策を実施しております(7月~9月は空いております)。

まだまだ予断を許さない社会情勢ではありますが、政府の推奨する「新しい生活様式」に則した範囲でのご家庭でのお祝いごとも大切かと存じます。

ご家族様の健康を優先して、ご無理のないようにご参拝いただければ幸いです。

プロカメラマンの記念写真・七五三の着付けなども感染対策実施の上、承っております

七五三・成人式展示会のお知らせ

当分祠併設の結婚式場・出雲記念館では7月11日・12日のほおずき市に合わせまして「七五三展示会」を開催いたします。
お子様のレンタル衣裳をはじめ、パパママのお着物もご用意しております。
着付、写真撮影のご予約やご相談もできますので、ぜひご家族皆様でお越しください。
また、「成人式振袖&紋付袴展示会」も同日に開催します。

皆様のご来館をお待ちしております。

日時:7月11日(土)~12日(日) 9:00~16:00(最終受付15時)
※要予約制 当日申し込みも可能ですがお待ちいただく場合がございます。

※出雲記念館では新型コロナウイルスの感染防止対策に努めております。