秋の諸行事のお知らせ

・七五三写真スポットのご紹介
境内各所に記念撮影スポットを設けています。ご家族皆様で記念撮影をされる際にご活用ください(出雲記念館写真室にてスナップ写真撮影も承っております。また、当社スタッフ以外のプロカメラマンによる撮影はお断りしております)。

社殿正面

授与所前

出雲記念館前

・秋の音楽祭 ストリートピアノ
10月15日~11月末 10時~16時半(雨天中止)

・七五三奉祝 菊花展
10月23日~11月下旬

・期間限定御朱印(紅葉)
10月15日~11月末
出雲大社相模分祠 500円
御嶽神社・八坂神社 各300円
3社セット 1000円
直接書き入れ可能です。

神語奉書浄書会(写教)のご案内

一、神語(しんご)奉書(ほうしょ)浄書会(じょうしょかい)(写教)のご案内

夏越大祓終了後・ほおずき市期間中、当社にて神語奉書の浄書会を致します。  

皆様の願い事を込めて謹書して戴いた神語奉書は出雲大社(島根県本宗)において、大國主大神様の大御前にてご祈念し奉納いたします。

(さき)(みたま) (くし)(みたま)   守給(まもりたまい) 幸給(さきはえたまえ) 

「幸魂」とは、「花が咲く」「布を切り裂く」「物が割き分かれる」という言葉のように、物が分裂し、増加繁殖して栄える力を意味します。

「奇魂」とは、「櫛」「串」の言葉のように、「櫛で乱れた頭髪を解いて整える」、「串刺しにして、それぞれの物を統一する」というように、統一し調和する力を意味します。

「幸魂」によって分化繁殖した想いを、「奇魂」によって統一調和して一層発展させてゆくのです。

※一枚につき一〇〇〇円のお気持ちをお納めいただいております。

※社頭にてご対応しております。

『龍蛇神の社』のご案内

一、『(りゅう)(じゃ)(しん)(やしろ)』のご案内

出雲大社相模分祠「千年の杜」の守護神として、お祭りされる「龍蛇神様」は大地の神・水の神・金運・縁結びの御利益のあるダイコク様の御仕神様です。「千年の杜」では慶長十四年より湧水する「ゆずりの水」が溢れ、夏には蛍の飛び交う幻想的な鎮守の杜となっております。また、環境省指定の全国名水百選にも選定されるこの湧水を取りに県内外よりお水とりの人々で賑います。

また、ほおずき市朝顔市期間中にほおづき・朝顔をお求めの方には千年の杜「譲りの水」のお水とり用のペットボトルを無料にて贈呈しております。

国が定める「昭和の名水百選」「平成の名水百選」より選抜総選挙にて断トツの得票数にて「おいしさ」部門全国一位(環境省主催)に選ばれました秦野の名水をお楽しみ下さいませ。

ほおずき市・朝顔市の期間中には、普段は閉ざされております御社殿の御扉を開扉致しまして、中に鎮座なされます龍蛇神様を直接拝むことが叶います特別拝観を斎行致します。

『南はだの村七福神と鶴亀めぐり』のご案内

一、『(みなみ)はだの村七福神(しちふくじん)鶴亀(つるかめ)めぐり』のご案内

『南はだの村七福神と鶴亀めぐり』とは、当社御鎮座の秦野盆地南に位置する、雄大な丹沢の山々を望む南はだの村で、村民が大切に守る七福神と鶴亀を訪ね、「福」を集めるものです。
  七福神は当社はじめ歴史のある寺社仏閣にお祀りされ、ルート上にはたくさんの湧水スポットもあります。歴史に触れ、名水を味わい、南はだの村のゆったりとした時をお過ごし下さい。

みたままつりのご案内

一、みたままつり 毎月第一日曜日十五時斎行 事前予約不要・無料

出雲大社相模分祠の祖霊社にて毎月行われる祖先の御霊を供養する合同の慰霊祭です。ご祭神ダイコク様は「幽冥主宰大神」(かくりよつかさのおおかみ)とも称され、幽世の世界(死後の世界)を主宰する御神徳をもつ神様でもあります。神職が祭文を奏上して御家のご先祖様のご冥福をお祈り申し上げます。どなたでもご参列頂くことができます。

月次祭のご案内

一、月次(つきなみ)(さい)   毎月一日午前十時三〇分斎行 事前予約不要・無料

月始めにあたり一か月の国家安泰・地域の安全・家内安全・日々の暮らしの安全等を祈願する神事です。出雲神楽による巫女舞を奉納するこの月次祭にはどなたでもご参列頂く事ができます。月次祭に併せて縁結び・家内安全・交通安全・厄除け等、各種ご祈願承ります。