参拝の皆様が心清らかにお参りできますよう現在、手水舎には8月の季節の花「ほおずき」と「あじさい」がお飾りされております。
本来、お清めをする手水舎でございますが、感染予防のため4月より柄杓を撤去し手水のご利用をお控え頂き、各自消毒液を用いての手洗いをお願いしております。
ご注意:花手水では手を洗ったり口をゆすいだり、飲むこともできません。記念のお写真にして、心の癒しにして頂ければ幸いです。


神奈川県秦野市鎮座『関東のいづもさん』こと出雲大社相模分祠からのお知らせです。
参拝の皆様が心清らかにお参りできますよう現在、手水舎には8月の季節の花「ほおずき」と「あじさい」がお飾りされております。
本来、お清めをする手水舎でございますが、感染予防のため4月より柄杓を撤去し手水のご利用をお控え頂き、各自消毒液を用いての手洗いをお願いしております。
ご注意:花手水では手を洗ったり口をゆすいだり、飲むこともできません。記念のお写真にして、心の癒しにして頂ければ幸いです。


コロナ禍の為、年祭・年忌法要を自粛・延期された方へ
コロナ禍の影響で自宅待機・外出自粛をし、年祭・年忌法要・埋葬祭など、時期を逸しまってしまったがどうしようかとご相談をうけます。
一般的には50日祭・一年祭など命日より早く日取りを定めるとよいとされますが、緊急事態宣言の為、延期・取り止めなされることは仕方のないことです。そのために、供養の時期が遅れても特段問題なく、遅れてでも年祭・年忌法要をご予定なされるのがよろしいです。またコロナ禍におきまして、身近なご家族様のみで参列なされたり、ご自宅で縮小して奉仕するなどの出張祭典も承っております。
緊急事態宣言も終了し、当社におきましても感染対策を徹底しながら可能な限り通常の社頭奉務を再開しております。社殿内の消毒液・空気清浄機の導入や、マスク着用での参列ご対応、職員の定期健康診断実施、社殿内におけるソーシャルディスタンスの確保(少人数でのご案内)などの感染対策を実施しております(7月~10月は例年空いております)。
まだまだ予断を許さない社会情勢ではありますが、政府の推奨する「新しい生活様式」に則した範囲で、ご家庭での集まり・御供養も大切かと存じます。
ご家族・ご親族様の健康を優先して、時期にこだわらずご無理のないようにご参拝いただければ幸いです。
コロナ禍の為、地鎮祭を自粛された方へ
コロナ禍の影響で自宅待機・外出自粛をし、地鎮祭を取り止めてしまった方も多くおられます。先行きの見えない情勢の中、新築・入居・ご近所周りの挨拶など従来の慣例行事に支障が出ることも少なくありません。そのような不安から地鎮祭をしていなかったけど後から何かできないかとご相談を承ることがあります。
新築住宅やお引っ越しの際、「新居の家祓い」という神事がございます。ご自宅完成後に、神様に入居のご報告し、新生活の安全とご多幸をお祈りする祈願であり、新居の清祓の儀式でもあります。出張祭典として通常ご自宅まで神職が必要なものを用意してお伺いします。時期としては引っ越し前のほうがよいですが、引っ越し後、遅れても特段問題はありません。コロナ禍に関わらず、新居完成の折には平素より承っている神事であり、中古物件の購入や、賃貸物件への入居、新店舗の竣工などの折にもご奉仕する比較的一般的な神事です。
建設現場でなく当社へご参拝頂き、ご奉仕することも可能です。
緊急事態宣言も終了し、当社におきましても感染対策を徹底しながら可能な限り通常の社頭奉務を再開しております。社殿内の消毒液・空気清浄機の導入や、マスク着用での参列ご対応、職員の定期健康診断実施、社殿内におけるソーシャルディスタンスの確保(少人数でのご案内)などの感染対策を実施しております(7月~9月は空いております)。
まだまだ予断を許さない社会情勢ではありますが、政府の推奨する「新しい生活様式」に則し、ご家族様の健康を優先して、ご無理のないように不安解消に望めれば幸いです。
家づくりは一生ものの大事業です。ご家庭での建築儀礼・お祝いごともおろそかにせず幸せなご家庭をお築きになられますようお手伝いできれば幸いです。
コロナ禍の為、お宮参り・安産祈願を自粛された方へ
近頃、コロナ禍の影響で自宅待機・外出自粛をし、赤ちゃんのお宮参りや安産祈願など時期の定まったお祝い・御祈願ができなかった方から、「時期を逸しまってしまったがどうしようか」とご相談をうけます。
一般的にお宮参り(初宮詣)は、男の子は生後31日目、女の子は32日目と言われていますが、時期を過ぎても、神様に出産を奉告し、赤ちゃんのご健康と幸せなご成長をお祈りすることは大切なことです。
地域によっては生後100日目の百日祝いにてお宮参りをするところや、赤ちゃんの体調を考えて遅らせたり、炎天下の時期を避けてお宮参りをしたりすることもあり、お参りの時期が数カ月遅れても特段問題はありません。
またコロナ禍に関わらず、ご家族様代理参拝での安産祈願も平素より承っております。
緊急事態宣言も終了し、当社におきましても感染対策を徹底しながら可能な限り通常の社頭奉務を再開しております。社殿内の消毒液・空気清浄機の導入や、マスク着用での参列ご対応、職員の定期健康診断実施、社殿内におけるソーシャルディスタンスの確保(少人数でのご案内)などの感染対策を実施しております(7月~9月は空いております)。
まだまだ予断を許さない社会情勢ではありますが、政府の推奨する「新しい生活様式」に則した範囲でのご家庭でのお祝いごとも大切かと存じます。
ご家族様の健康を優先して、ご無理のないようにご参拝いただければ幸いです。
出雲大社相模分祠の地鎮祭
~お施主様に準備のご負担をかけません~
※新型コロナウイルス感染防止対策として
1.ウイルス除去電動ファン・除菌スプレーの設置
2.マスク着用の徹底、また奉仕神職は日頃より感染防止に努め、医療機関による健康診断を実施
上記を2点を行い、相互感染リスク低下・また感染防止の対策をしております。
祭典中は三密を避け、皆様が安心して地鎮祭にご参列できるよう努めております。
当社で地鎮祭の設営すべての準備が可能です。
【料金】
玉串料 35000円+砂代1000円(お施主様準備可)
別途交通費(車代)、神饌料などは不要です※。
※神奈川県内(御殿場・町田含)の場合
当社準備物
【祭壇、神籬、三方(神饌)、玉串(榊)、忌竹4本、紙垂、縄、忌鍬、忌鎌、忌鎌、大麻、かわらけ(盃)】
※鍬入れの儀で使うお砂はホームセンターで販売されている川砂(1袋20kg、数百円)などを使います。お施主様でご準備頂く場合、砂代1000円は不要です。
※当社でご参列の皆様のテント・いす・ブルーシート等の準備はできませんのでご了承願います。屋外に立ったままご参列頂きます。

【お申込みの流れ】
お電話・電子メール・FAXで承っております。
地鎮祭の日程・お施主様のお名前・施工現場の住所・建築会社名などをお知らせください。
建築日程の状況もありますので施工業者様とご相談されてからご連絡頂くと安心です。慣例上、施工業者様に地鎮祭のお打合わせをご一任頂くことも可能です。
建築住所が住居表示でなく地番の時は、まだ地図やナビに登録されていないので現地地図を併せてご送付頂きますようお願い致します。

【当日の流れ】
1 神事の30分前、施工現場に神職が車で到着。祭壇の準備を始めます。
(※天候、道路状況、交通渋滞により設営開始時間が前後することもあります。)
2 お施主様は15分前には現場へご到着願います。神事の作法をご案内しましてから、定刻に神事を開始します。地鎮祭の時間は約20分です
3 神事終了後、神札・鎮物・記念品などをお施主様に授与致します。
※地鎮祭は準備・片付けなど含めまして1時間前後のお時間が必要になります。
※雨天時は傘をさして頂きご参列頂きます。足元が悪いこともありますので長靴でのご参列も可能です。
※ドレスコードは平服(普段着)で結構です。夏はクールビズ可。冬は外套を着て暖かくしてください。近年、夏は炎天下猛暑になりがちですので日傘・日よけ帽があると安心です。工事現場ですのでサンダルは安全上控えたほうが望ましいです。

その他ご不明な点、ご要望などありましたら下記までご連絡願います。
TEL 0463-81-1122
MAIL info@izumosan.com
