令和4年 表丹沢 山開き神事 ―丹沢御朱印―

令和4年4月17日(日)日本百名山にも数えられる表丹沢の山開き神事を斎行しました。早朝より、出雲大社相模分祠神職による、厳粛な神事が斎行され、登山者の安全が祈念されました。引き続き、遭難者慰霊祭が斎行され、ご冥福をお祈りしました。

例年山開き神事に併せ、秦野に春の訪れを告げる「秦野丹沢まつり」が、開催されますが、感染症予防の為中止となり、「登山安全祈願式」「遭難者慰霊祭」のみ神職、参列者により斎行しました。

―丹沢御朱印― 

初穂料500円

山開き神事で登山者の安全を祈念して、奉製しました。神奈川県立戸川公園前 大蔵入り口にある山守茶屋(やまもりちゃや)で頒布しております。(和紙に浄書された朱印のみで日にちなどを書くことはできません。)お賽銭箱に入れてお持ち帰り頂けます。

 朱印には「表丹沢 真秀場 秦野」の神璽が押印されております。「()秀場(ほろば)」とは、「人々が暮らす場として優れた所」を意味する古語です。古事記(712年)の中で「(やまと)は国の()()ろば たたなづく青垣 山籠れる大和うるわし」と(やまと)(たける)(みこと)が国をしのんで歌われました。

伝説によれば倭建命は東征の折、秦野を訪れ、表丹沢菩提で休憩し、二ノ塔付近にある岩を踏み締めると湧水が溢れ出たとされる足跡があるといわれます。

登山安全祈願祭 斎場
慰霊祭 斎場

南はだの村桜まつり のご案内

日時 令和4年3月26日(土)~4月10日(日)
場所 出雲大社相模分祠境内

【行事一覧】
  ・桜ライトアップ (期間中 日暮れ時から夜21時迄)
  ・花手水・つるし雛・限定御朱印 (終日)
  ・秦野名水仕込み 甘酒 (毎日10時~16時 頒布価格300円)
  ・ストリートピアノ (期間中 毎日9時~16時30分)
  ・秦野ゆかりの名産品・露店 (土日 10時~16時)

出雲大社相模分祠にて、すがすがしい春のご参拝はいかがですか?
神奈川県内で一番長い、約6.2㎞にわたっておよそ700本の桜が咲く桜並木「はだの桜みち」(県道62号線)を散策しつつ、お車を停めて一休み。境内のソメイヨシノを見ながら境内をぶらり。ご参拝後は、「はだの桜みち」の桜並木を散策してみては?

4月9・10日は秦野元気まつり2022春の陣 勇壮なよさこい奉納を観覧頂けます。

よさこいの様子(令和3年春)

境内に駐車場130台あり(無料でご利用頂けます)
※満車時は保険福祉センターに秦野市の臨時駐車場あり(徒歩5分)

臨時駐車場案内

うめまつり のご案内

期間:令和4年2月4日(立春)~2月28日まで

授与所受付:8時40分~17時

秦野最大級の欅の樹林帯の中にある境内は、樹齢百年を超える梅の古木で囲まれます。春の息吹を感じ、梅花を眺めながらお過ごし下さい。


●秦野名水仕込みの甘酒頒布(300円)  毎日10時~15時30分 
●ストリートピアノ(無料) 2月中は毎日開催   10時~16時
●つるしびな飾り 設置 毎日


●紅梅提灯ライトアップ(無料) 毎日 日暮れ~夜9時

●花手水  毎日

また、正月に引き続き竹燈籠のライトアップを実施しています。

夏詣と限定御朱印のご案内

初詣を自粛された方に、密を避けて、夏のご参拝をおすすめします。
大晦日に「年越」の大祓をするのと同じように、新年から半年後の6月末に「夏越」の大祓を経て、過ぎた半年の罪穢れを祓い、無事を感謝するとともにこれから半年のさらなる平安を願うべく7月1日以降に神社仏閣に詣でる。
この新しい習慣が「夏詣(なつもうで)」です。

出雲大社相模分祠では、今まで行ってまいりました各種行事と合わせて、7月1日~8月31日の2か月間、下記の通り夏詣を実施いたします。

【夏詣期間中の行事 ★は常設 ●は表記期間のみ】
★限定御朱印「夏詣-ほおずき-」
★疫病除けの茅の輪くぐり
★秦野名水のお水取り
●「ほおずき市」の開催 7月10・11日、17・18日 詳細は当該記事参照
●竹あかりの祭典「みんなの想火」神奈川(日本全国開催地で同日点灯) 7月22日 詳細は当該記事参照
●竹燈籠の設置(7月中旬より末頃まで)
●月遅れお盆参り(先祖供養のみたままつり) 8月13日~16日

※ご来社の際はマスクの着用等各自感染症対策をお願いいたします。

【参考リンク】
夏詣公式ホームページ

令和3年ほおずき市開催のお知らせ

日時:令和3年 7月 10日(土)午前10時~午後5時(出店あり)
          11日(日)午前10時~午後5時 (出店あり)
          17日(土)午前10時~午後5時( 出店あり )
          18日(日)午前10時~午後5時(出店あり)
          22日(日)午前10時~午後9時(出店あり)

夏の風物詩でもある恒例のほおずき市。
ほおずきの赤々とした実はお盆の花とも呼ばれ、「お盆の迎え火」として古くから盆行事に用いられます。
尚、昨年に引き続き本年は感染防止の観点から、ステージイベント(太鼓・居合等)を中止とします。
ほおずきの頒布を実施します。朝顔の販売はございません(駅からの無料送迎バスもございません)。
本来の趣旨である先祖供養の行事は執り行います。
※キッチンカー等テイクアウト販売あり
皆様マスク持参着用の上、社会距離を保って頂けますようご協力お願いします。

また、本年は22日に前回お知らせいたしました「みんなの想火」イベントを実施いたします。
詳細は下記記事をご参照ください。

記事:「みんなの想火」神奈川の会場として使用されます